福岡黙想の家

福岡黙想の家のホームページへようこそ。祈りの中で神様との良い出会いがありますように。

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「さあ、静かなところへ行ってしばらく休みなさい。」マルコ6.31

ここは、カトリック福岡黙想の家です。
カトリックは、ローマ法王を頂点とする世界最大のキリスト教です。
この黙想の家は、祈りと沈黙を通して神さまとの関わりを深め、自分自身と出会い、人間関係をあたためながら、人生の意味を真剣に探る場、「心の道場」です。
他の宗教や宗旨、無神論的な価値観をも尊敬しながら、真実に豊かな人生を望むすべての方がたとご一緒に歩みたいと望んでいます。
カトリック御受難修道会・宗像修道院長

福岡黙想の家は、福岡市と北九州市のほぼ中間、宗像市の中央部に位置し、閑静な住宅街のはずれに広がる広大な自然林と池を臨む丘陵地にあります。
四季折々の表情を見せる美しい森に囲まれ、チャペルや集会室、祈りの施設なども整い、屋外には小鳥たちのさえずりが待つ森の小径やルルドの洞窟があります。
黙想の家を、英語ではRetreat House(リトリートハウス)といいます。
Retreatには”退く”と言う意味があります。
日常生活からひとまず退き、離れ、独りになって静かに祈りの時を持つ。
そして、こころに語りかける神のことばに耳を澄まします。

イエス様に派遣された弟子たちは、再びイエス様の元に帰り、自分たちのしたこと、教えたことをすべてを話しました。
ガリラヤ湖のほとりで、旅に疲れ、また人々の往来の激しさのために、食事をする暇さえなかった弟子たちにイエス様は命じます。
「さあ、静かなところへ行ってしばらく休みなさい。」
人里離れた寂しいところで、しばしば祈られたイエス様。
黙想の家とは、そのような祈りと、本当の意味での休息の場所として開かれています。

このような時に

祈りたい時 祈るために
御聖体の前でいつまでも座っていたい時、山や森や林の中で神を賛美したい時、
聖書を読み神の語られる言葉を聴こうとする時に。
疲れたとき 休むために
仕事に疲れた時、心も身体も疲れた時、静かに祈り、休むために。
学びたい時 学ぶために
生と死、老い、結婚問題……。
人生の様々な問題に神が何を語られているかを学ぶために。
ひとりになるために
神の前にひとりで立つために、普段の生活の様々な人間関係からひとまず退いて孤独になるために。
出会いと交わりのために
人と人との出会いの内におられる主と出会うために、楽しく美しい交わりの内におられる主と出会うために。
どうぞ黙想の家にお越しください。
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