御受難修道会 来住英俊神父 著



道行の祈りの究極は自分でテキストを書くことです。
このテキストは、御受難会「黙想の家」(福岡・宝塚)
にある野外の道行に設置されているレリーフの前で、
何度も祈りながら、書いていったものです。 来住英俊



 福岡黙想の家でも販売しています。


 

 「目からウロコ十字架の道行再発見」より一部を掲載いたします。


   「雑ぱくな生活環境を前提にした上で、信徒タイプの祈り方を確立する必要があります。
   しょっちゅう宅急便の人がドアをたたく家庭で、受難物語のレクチオ・ディヴィナや聖書
   研究を定期的に実践するのは難しいことです。また、信徒は静かな場所に滞在して
   祈りに集中することも容易にはできません(いわゆる黙想会)。特に、既婚者には難しい
   ことです。修道院的な静謐な祈りの環境のない人たちが、イエスの受難と死の出来事を
   心に刻むための有力な手段が「十字架の道行」です。イエスの地上の生涯の、最後の
   数時間(死刑宣告から埋葬まで)から十四の場面を選び、その出来事(場面)を黙想し、
   考察し、祈ります。ロザリオの祈りと並んで、いわゆる信心業の両横綱です。     
   これがこの本のテーマです。」                                
                                         目からウロコ十字架の道行再発見 28・29ページより 





  はじめに
  十字架の道行は、イエス・キリストの受難をしのび、黙想する信心です。各留にとどまり、しばらく黙想し、順次回って
  いきます。初めと終わり、また各留で適当な聖歌を加えるとよいでしょう。とくに四旬節中の金曜日に、教会などで一緒に
  行うようお勧めします。                                      十字架の道行(カトリック中央協議会)より

START!   
一度、黙想の家受付にお立ちよりください。
十字架の道行のパンフレットや、虫よけスプレー
運動靴など、貸出しいたしております。
十字架の道行をしながら大体40分程かかります。



















 

3留、4留・・・と森の中を歩き進んで行き     
第14留「イエス、墓に葬られる」を過ぎると、 
ルルドの洞くつを模した祈りの場所に出ます

   

この坂を登ると入口から黙想の家に続く道に出ます。
祈りと感謝のうちに・・・
おつかれさまでした(*^。^*)

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