福岡黙想の家

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研修会のお知らせ

来住神父が主催する研修会が黙想の家で行われます。

参加ご希望の方やご質問のある方は、黙想の家までお問い合わせください。


カトリックの死生観 ≫ 終了しました

指導
来住英俊 神父
開催日時
2019年11月3日(午後4時半)~4日(午後3時) 終了しました
申し込み締め切りは開催日時の1週間前となっております。
また定員もありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
研修内容

*10月26日のザビエル聖堂講演会「カトリックの死生観」の拡大(宿泊)版です。

● カトリック教会では、11月を「死者の月」としています。懐かしい死者はいつでも思い出されるべきでしょうが、1年365日を同じペースで過ごすことができないのが人間です。カトリックの人間観によれば、濃密と緩急のリズムを保って生きることによって、人間の生活が奥行きのあるものになります。

● 日本の文化では八月十五日、つまり「お盆」の前後が「死者強調月間」の役割を受け持ってきました。カトリック信者もこの伝統を重んじています。しかし、カトリックには独自の死生観があり、それを共有する者たちが共に親しい死者たちを思うことも有益です。この研修会は、一泊二日でじっくりとそれを学び、一緒に実践します。

以下の内容を含みます。
(1) 講話「死の、生に対する意義」(8月10日のザビエル聖堂講演会で話したこと)
(2) 講話「カトリックの死生観」
(3) 講話「病者の塗油・死者のための祈り・いわゆるミサ依頼」
(4) 祈りの実践「ロザリオを使って親しい死者のために祈る」
(5) ミサ(死者のための取り次ぎを丁寧に行う)

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