福岡黙想の家

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黙想会のお知らせ

来住神父が主催する待降節の黙想会が黙想の家で行われます。

参加ご希望の方やご質問のある方は、黙想の家までお問い合わせください。


イエスは、すでに私たちの中におられる

指導
来住英俊 神父
開催日時
2019年12月7日(午後4時半)~8日(午後3時)
黙想会の部分参加も可能です。詳しくはお問い合わせください。
申し込み締め切りは開催日の約1週間前となっております。
また定員もありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
黙想会の内容

● 降節という言葉には「待つ」という言葉が含まれています。「待つ」にはロマンチックな響きがあるので、そこに注意が集まりがちです。

● しかし、キリスト教信仰において最も肝心なことは、イエス・キリストは「すでに」私たちの中に来ておられるという現実です。何者ともしれぬ神を、何となく待っているのではありません


● 待降節は、信仰におけるその現実を、三つの「待つ」を通して新たに確認するときです。

  1. その方が人間の世界にひそやかに入ってこられたあの日(第一の来臨)を感謝して、私たちは毎年祝っている。その祝いの日(今年の降誕祭)を私たちは待っている。
  2. その方は、「今年、新たに」私たちの中に入って来られ、ご自分の現存を刷新して下さる。その刷新の時を、私たちは待っている。
  3. その方はすでに私たちの間におられるが、来るべき日には、十全な姿で私たちの間に立たれる。その来臨(第二の来臨)を私たちは待っている。


プログラムには、次のような内容が含まれています。
(1) 上記の三つの「待つ」の解説的講話
(2) 関連する聖書箇所をじっくり読み、味わう(レクチオ・ディヴィナ)
(3) ロザリオの祈り(喜びの神秘)
(4) イエスの現存のシンボルである聖体を顕示しての、沈黙の祈り
(5) もちろん、ミサ

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