福岡黙想の家

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講習会および黙想会のお知らせ

来住神父が主催する講習会・黙想会のお知らせです。
2月は祈りの講習会:「お願いの祈り=とりなしの祈り」、講習会「詩編の祈り」レクチオ・ディヴィナによる黙想会(イエスの受難)が開催されます。

参加ご希望の方やご質問のある方は、福岡黙想の家までお問い合わせください。



祈りの講習会:「お願いの祈り=とりなしの祈り」

指導
来住英俊 神父
開催日時
2020年2月8日(土)午後4時半~9日(日)午後3時
部分参加も可能です。詳しくはお問い合わせください。
申し込み締め切りは開催日の約1週間前となっております。
また定員もありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
講習会の内容

 私たちはいろいろなことを心配しています。家族のこと、教会の未来、あるいは日本の将来…。しかし、「しょせん、力のない自分にできることなどはたいしてない。心を騒がせて、いらいらした人間になるよりは、心静かに暮らした方がいい。……そんな風に諦めてしまいます。しかし、それで落ち着けるかというと、それもできません。
 わたしたちキリスト者には、いつでも、誰でも出来ることがあります。それは願い求めて祈ることです。ただし、粘り強く祈り続けることは容易ではありません。この講習会では、「祈り続ける」ための工夫、「イメージによる祈り」を伝えます。



レクチオ・ディヴィナによる黙想会(イエスの受難)

指導
来住英俊 神父
開催日時
2020年2月29日(土)午後4時半~3月1日(日)午後3時
部分参加も可能です。詳しくはお問い合わせください。
申し込み締め切りは開催日の約1週間前となっております。
また定員もありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
黙想会の内容

 キリスト者は誰でも、「イエスの受難と死」が、自分たちに良きものをもたらしてくれたことを確信しています。イエスが貧しく激務に耐えたけど、とにかく穏やかに生涯をまっとうした人物だったら、わたしたちはキリスト者になっていなかったでしょう。
 ただし、イエスという人物があのような惨めな死に方をすると、なぜ人間が救われることになるのか? そのメカニズムはよくわからないのです。  私たちにできることは、福音書の中に物語られている「出来事」を何度も読み、心に刻み続けることです。この黙想会では、レクチオ・ディヴィナという方法で、マルコ福音書における「イエスの受難と死の物語」をじっくりと読みます。読むことに時間をかけて、その上でいくらかの考察を付け加えます。



講習会:「詩編の祈り」

指導
来住英俊 神父
開催日時
2020年3月7日(土)午後4時半~8日(日)午後3時
部分参加も可能です。詳しくはお問い合わせください。
申し込み締め切りは開催日の約1週間前となっております。
また定員もありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
講習会の内容

 「神の声に耳を傾けなさい」という勧めはもちろん正しいのですが、「神に向かって大胆に語りかける」ことも大事です。この講習会では、詩編の言葉に乗せて、神に大胆に語りかける仕方を伝えます。

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